夏のギャラリー

2003年12月 北瑛にて撮影
初めて訪れた冬の北海道は、晴れ間に出会えず…。 
旅の最後に訪れた親子の木にわずかな日差しが射し込んできました。

2005年2月 四季彩の丘にて撮影
落日間近。
丘を見上げると、雪の斜面が幾重にも大きく波打っているようでした。

2005年2月 美馬牛小学校近くにて撮影
白い雪に覆われた棚田に夕日が射して、一段一段がくっきりと浮かび上がった瞬間。

2005年2月 留辺蘂にて撮影
モノトーンの丘。
弱い日差しが雲間から所々に届いて、白い世界に濃淡をつけていました。

2005年2月 北瑛にて撮影
逆光に挑戦。
前田真三氏がおっしゃたように、こうやって逆光で撮ってみると、雪の質感を出せることがわかりました。

2005年12月 新区画への道にて撮影
『青の世界』
空も雪も青く輝く午後の一コマでした。

2005年12月 拓真館近くにて撮影
哲学の木。
寒さの中でも力強さを感じる佇まいでした。

2005年12月 美馬牛にて撮影
冬の十勝岳連峰。
煙の向きで天気予報ができるとは…。

2005年12月 拓真館にて撮影
夕暮れに浮かび上がる3本の木。
幻想的な色彩に包まれていました。

2005年12月 美馬牛にて撮影
暁の空に浮かぶ三日月。
月の形をくっきりと撮るって、意外に難しい…。

2005年12月 拓真館近くにて撮影
曇りの天気予報にもかかわらず、見事な朝焼けに遭遇。
「明けない夜はない。」と勇気を与えてくれるショットです。

2005年12月 五稜にて撮影
クリスマスツリーのような形の木が並んでいて、面白いので撮ってみました。

2005年12月 四季彩の丘にて撮影
十勝岳連峰の夜明け。
山の稜線が夜明け前の光の中でくっきりと浮かび上がっていました。

2005年12月 美馬牛にて撮影
初めて霧氷に遭遇!
マイナス20度近くの朝の、『早起きは三文の得』でした。

2005年12月 美馬牛にて撮影
霧氷の森。
霧氷がこんなに美しいなんて…、感動!

2006年12月 下宇莫別にて撮影
寒さの中にそびえるポプラは、夏とはまた違った力強さを感じました。

2006年12月 三本木にて撮影
風の仕業?
雪でできた大きな波の模様。

2006年12月 美馬牛にて撮影
クリスマスツリーの木。
青空もいいけど、この木にはこんなふうな白を基調とした背景もよく似合うことを発見。

2006年12月 留辺蘂にて撮影
夕日に浮かぶ雪の模様。
人間では創り出せない自然の美しさですね〜。

2006年12月 北瑛にて撮影
マイルドセブンの丘。
夕陽で有名なこの丘。 近くの3本の木も入れて撮ってみました。

2006年12月 五稜にて撮影
静かな夕暮れ。
『優しい時間』のDVD BOXのパッケージみたいな優しいイメージの夕暮れでした。

2007年12月 下宇莫別にて撮影
ここのポプラの木の周りは、いつも違う顔を見せてくれます。
この年の冬は、コブコブの雪景色。

2007年12月 美馬牛にて撮影
淡い日差しが幸いして、クリスマスツリーの木がもっとそれらしくなりました!
2007年12月 留辺蘂にて撮影
これは間違いなくキタキツネの足跡…
雪景色では、足跡も絵になりますね。
2007年12月 拓真館にて撮影
このコブコブは、雪の下で冬を越すラベンダーの株が生み出したもの。
こうやって一冬越すラベンダーの強さには驚かされます。

2007年12月 拓真館近くにて撮影
昼間は災いしていた雲の多さが幸いして、見事な夕焼けに遭遇!
まさに禍福は糾える縄の如しっ!!

2007年12月 下宇莫別にて撮影
朝から濃い霧が発生。
「写真は無理か…」と思っていたけど、こういうのもいいかも。
2007年12月 五稜にて撮影
霧が見せてくれた幻想的な風景。
2007年12月 五稜にて撮影
前の写真のすぐ近くで、約10分後の写真。
霧が晴れて、丘に朝陽が射してきました。
2007年12月 拓真館近くにて撮影
丘に日なたと日陰のコントラストができて、遠くには十勝岳連峰がうっすらと。
2007年12月 拓真館近くにて撮影
哲学の木は反対側から見ても哲学の木。
2007年12月 望岳台へ至る道にて撮影
この道を美瑛から山に向かって走ると、山が様々な表情を見せてくれます。
2007年12月 望岳台にて撮影
市街地はまだ霧の中だというのに、山の方は快晴!
十勝岳が噴煙をたなびかせているのがくっきりと見えました。

2009年12月 拓真館近くにて撮影
丘の上を雲が次々に通り過ぎていきました。

2009年12月 拓真館近くにて撮影
色の違う2種類の雲と青空のコンビネーション。

2009年12月 下宇莫別にて撮影
雪雲の切れ間から太陽がうっすらと見えて、月のような淡い光で丘を照らしていました。

2009年12月 美馬牛にて撮影
雪煙を上げて走り去る富良野線のディーゼルカー。

2009年12月 北瑛にて撮影
雪の一日。
ようやく太陽が顔を出しそうだったので、待って待って待って待って撮りました。

2011年2月 下宇莫別にて撮影
穏やかな冬晴れの1日。
久々に青空に恵まれました。

2011年2月 新区画ダム近くにて撮影。
青空へと続くキタキツネの足跡。

2011年2月 拓真館近くにて撮影。
雪と風が作り出した模様。
静かに波立つ海のようですね。

2011年2月 北瑛にて撮影。
寒さの中に立つ白樺。
白い幹が映えるのはバックの青空のおかげ。

2011年2月 北西の丘展望公園近くにて撮影。
明け方の霧が晴れると、見事な霧氷が出現!
ずっと出会いたかった瞬間に、夢中でシャッターを切り続けました。

2011年2月 北西の丘展望公園近くにて撮影。
霧氷の森を抜けると視界が開け、白と青の世界が広がっていました。

2011年2月 北瑛にて撮影。
どこまでも広がる霧氷の森。

2011年2月 北瑛にて撮影。
親子の木も霧氷に包まれていました。

2011年2月 北西の丘展望公園近くにて撮影。
早朝にここを通った時に、濃い霧の中に霧氷の存在を発見。
急いで朝食をとり、霧が晴れるのを待ちました。

2011年2月 北瑛にて撮影。
マイルドセブンの丘も霧氷の丘に。

2011年2月 北瑛近くにて撮影。
強い風が吹くと、霧氷がはらはらと舞い落ちてきます。

2011年2月 日の出橋にて撮影。
青空を映して青い流れが一層青く見えます。

2011年2月 水沢にて撮影。
新・親子の木?
最近お気に入りの場所です。

2011年2月 水沢にて撮影。
1本の木の両脇に広がる林が絵になる場所です。

2011年2月 五稜にて撮影。
雲が多い空でしたが、十勝岳連峰は白くくっきり。

2011年2月 留辺蘂にて撮影。
2005年2月の『モノトーンの丘』と同じロケーション。
背後にはこんな風に山並みが存在したことを知ってビックリ。

2011年2月 美馬牛にて撮影。
日没後しばらくたってから少しずつ空が赤く染まり始め、こんなにも見事な夕焼け空に!
今までで一番の夕焼けに出会うことができました。

2012年12月 下宇莫別にて撮影。
木々の影がほんのりと描いたストライプ。
2012年12月 下宇莫別にて撮影。
木が白いのは、夜の間に降った雪が積もったもの。
12月としては積雪が多く、除雪が大変そうでした。